東京檜研究所

~+Fがうぶ声をあげる場所~

東京の西部、埼玉県と山梨県との境にある檜原村。山々に囲まれ自然豊かで静かな場所に東京檜研究所があります。

研究所では、檜原村の山で切り出された檜を余すところなく有効に活用をと、建築材としては使われない幹のタンコロと呼ばれる切り株部分や、葉を刈り取るところから作業をしています。そして、材料の隣にある研究所で幹を粉砕し、鮮度の高い状態で水蒸気蒸留し香り豊かな精油を完成させます。

檜を1本、丸ごと有効に使わせていただくこと。
山の隣に住み続けること。
+Fの製品において、この二つは絶対に外すことができません。

春にはウグイスの鳴き声が、庭の木の上から直接頭上に降ってくるほどの自然豊かな静かな環境です。地域の方の話では、夏もクーラーいらずの涼しさとのこと。 避暑を兼ねて檜原にお出かけいただき、+Fの生まれる場所を実際にご覧ください。


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