+Fとは

毎日の暮らしに寄り添う+Fは、株式会社ウッドボックスの一事業である「東京檜」から生まれました。▷株式会社ウッドボックス概要

2016年4月

はじまりは、数年前から機会をいただいているJR三鷹駅 アトレヴィ三鷹様での東京檜の催事です。会場いっぱいに広がるヒノキ香をご来場いただいたお客様たちに喜んでいただいたことが私たちのフレグランスの原点です。(2019年7月、JR駅ビル アトレヴィ三鷹様での催事は4回目を迎えます)
2018年11月
東京檜原村の檜を使わせていただき、自社での精油製造をスタート。材料である良質なヒノキの近くに住みたいという想いから、拠点を檜原村に置く計画を立て始めます。
2018年12月
檜原村の協力をいただき、搾油実験を開始。自社での採油に成功、檜原村での工場開設準備を始動。製造責任者は移住を決心します。
2019年1月
蒸留窯を10基設置できる工場開設場所を決定。
2019年3月1日
檜原村からの企業招致が決定。指定業者として檜原村ブランドの元、ヒノキをはじめとする精油やその精油を軸にした製品開発を始動します。
2019年4月
三鷹市に協力をいただき、ものづくり工房 ファブスペースみたか内に実店舗を開設。二面ガラス張りの店内では、デジタル機器と一緒に採油用の蒸留器を置き、製品のご案内をさせていただいています。まさに、街にヒノキの香りを常設で届けたいという想いをかなえることができました。
2019年12月
テーマ「多摩産檜の間伐材を活かした香りの固形化」で令和元年度(2019年度)TOKYOイチオシ応援事業 -地域の魅力を活かした新ビジネス創出事業ーに採択いただきました。室内の木質化はもちろん、手軽に森林浴を生活に取り入れることができる製品を檜原村 東京檜研究所にて開発、製造、ご提供いたします。